佳純が美宇との日本人対決制してグランドファイナル8強入り「いいプレーができた」

[ 2018年12月13日 21:55 ]

卓球ワールドツアー・グランドファイナル第1日 ( 2018年12月13日    韓国・仁川 )

女子シングルス1回戦で平野美宇からポイントを奪い、ガッツポーズの石川佳純
Photo By 共同

 女子シングルス1回戦で世界ランク3位の石川佳純(全農)が、同9位・平野美宇(日本生命)との日本人対決を4―1で制し、15日の準々決勝に進出した。

 17年全日本選手権や今年11月18日のTリーグでは平野に敗れた石川だが、この日の勝利で国際大会では平野に6戦全勝。1、2ゲームを連取し、「先手を取っていけたので、内容としてもいいプレーができた」と胸を張った。

 優勝した14年のグランドファイナルは中国勢が出場していなかった。今年は世界トップの中国勢が参戦。「目の前の試合を1回、1回勝つことでいい結果につながる。目の前の1球に集中したい」と静かに闘志を高めていた。

続きを表示

この記事のフォト

「稀勢の里」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2018年12月13日のニュース