張本がグランドファイナルで昨年と並ぶ8強、自己最高成績へ「きょう以上のプレーを」

[ 2018年12月13日 23:14 ]

卓球ワールドツアー・グランドファイナル第1日 ( 2018年12月13日    韓国・仁川 )

中国メディアの取材を受ける張本
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 男子シングルスで世界ランク5位の張本智和(エリートアカデミー)が、同14位のパトリック・フランツィスカ(ドイツ)を4―1で破り、14日の準々決勝に進出した。

 1ゲームずつ取り合って迎えた第3ゲームを制し、波に乗った。「競り合いで取れたので、気持ちが楽に試合ができた」。おなじみ「チョレイ」の雄叫びを何度も会場に響かせた。

 昨年と同じ8強入りを果たしたが、もちろんここで満足はしない。準々決勝は韓国の張禹珍と対戦。「きょう以上のプレーをしたい」と闘志を高めていた。

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