韓国・仁川でのポーカー大会優勝は江森理紗さん 競技歴わずか半年「信じられない」

[ 2018年12月13日 22:20 ]

韓国・仁川のパラダイスシティで行われたポーカーイベント「PARADISE CITY POKER CUP2018」で優勝した江森理紗さん
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 ポーカーイベント「PARADISE CITY POKER CUP2018」(スポーツニッポン新聞社、AJPC ASIAN CIRCUIT実行委員会主催)が13日、韓国・仁川のパラダイスシティで行われ、埼玉県の江森理紗さん(25)が優勝した。

 午後1時の開始から約8時間が経過し、江森さんは荒井友康さん、安藤公夫さん、笠原雄次さん、筒井政和さん、中村和雅さん、野崎健太さん、藤井晴香さん、水谷仁さんとともにファイナルに進出。賞金総額は約3000万ウォン。残り5人の時点でディール(プレーヤー同士が賞金配分を相談)が発生した結果、1位(700万ウォン)、2位(600万ウォン)、3位(500万ウォン)、4位(400万ウォン)、5位(200万ウォン)と決定。

 最後は中村さんとのヘッズアップに突入し、見事に初優勝を果たした。ポーカー歴わずか半年だが、都内の「ラックレイズ」にディーラーとして勤務している。「仲間に“面白いよ”って言われて。緊張したし、信じられない」と笑みを浮かべた。

 パラダイスシティは仁川国際空港隣接エリアの統合型リゾート(IR)施設で、大会はAJPC(全日本ポーカー選手権)が開催する「AJPC ASIAN CIRCUIT FESTIVAL」の一部として開かれた。参加者164人の無料トーナメントは熱気に包まれた。

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