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御嶽海が涙の初賜杯 栃煌山を下し13勝目 嘉風は14日目にして白星

<大相撲14日目>御嶽海は栃煌山に勝ち初優勝を決め帰りの車の前で笑顔でガッツポーズを決める(撮影・岩崎 哲也)
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 大相撲名古屋場所14日目は21日、愛知県名古屋市・ドルフィンズアリーナ(旧愛知県体育館)で行われ御嶽海が栃煌山を寄り切りで下し13勝目を挙げた。1、2敗力士がいないため千秋楽を待たずに初優勝を決めた。

 長野県出身では現行の優勝制度が確立した1909年夏場所以降で初、出羽の海部屋としては38年ぶりの優勝。また、平成生まれの日本出身力士初の制覇で、日本出身力士の賜杯獲得は2017年春場所の横綱稀勢の里以来8場所ぶり。3横綱1大関不在の中、強さを見せた。

 インタビュールームでは涙が止まらず「うれしいです。緊張しましたが、回りの声援を聞いて優勝しなきゃいけないと思い頑張りました。部屋の皆さんにお世話になりっぱなしだったので盛り上げたかった。あと一番しっかり勝って終わりたい」と語った。来場所は大関昇進の期待が高まる。

 大関豪栄道は逸ノ城に引き落とし、高安は豊山に押し出しで敗れた。 初日から13連敗の嘉風は明生を寄り倒しで破り14日目にして初白星を挙げた。

[ 2018年7月21日 18:12 ]

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