鶴竜が試行錯誤「圧力感じたかった」、W杯おあずけで調整へ

[ 2018年7月1日 05:30 ]

大相撲名古屋場所8日初日

二所ノ関一門による連合稽古に出稽古した鶴竜(右)
Photo By 共同

 二所ノ関一門連合稽古には一門外から横綱・鶴竜が参加した。出稽古の理由は対戦したことのない輝、先場所敗れた松鳳山がいたため。輝との稽古では「圧力がどんなものか感じたかった」とあえて受ける相撲もあった。踏み込む足も変えるなど、さまざま試しながら10勝1敗で終えた。

 ここまではサッカーW杯を楽しみにしてきたが「もう(生で)見ることはないでしょう。さすがに3時キックオフだとね」という。今後は夜更かしせず、3連覇に向けて調整していく。

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