大坂 前哨戦棄権も脇腹OK!白のドレスコードに聖地“実感”

[ 2018年7月1日 05:30 ]

テニス ウィンブルドン2日開幕

ウィンブルドン選手権の開幕を前に、リラックスした様子で調整する大坂なおみ
Photo By 共同

 前哨戦を脇腹のケガで棄権した大坂は、練習で状態を確認して「痛みは出なかった」と語った。初出場だった昨年はV・ウィリアムズ(米国)に敗れて3回戦敗退。「1年前よりも芝でのプレーに慣れてきた」と経験も積んできた。ウィンブルドンならではの白のドレスコードについて「普段は黒を着ることが多いから変な感じ。でもみんなが白を着ているのを見るとウィンブルドンだなって思う」と聖地の雰囲気を味わっていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2018年7月1日のニュース