彩子、さくら ベテラン勢が粘って予選通過 上位進出へ意欲

[ 2018年7月1日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー 全米女子プロ選手権第2日 ( 2018年6月29日    イリノイ州 ケンパーレークスGC=6741ヤード、パー72 )

第2ラウンド、1番でティーショットを放つ上原彩子
Photo By 共同

 2人のベテランが粘りを発揮した。34歳の上原は上がり2ホールで執念の連続バーディー。最終9番は8メートルのラインを慎重に読み切り「あと2日戦えることは本当にうれしい」と声を弾ませた。32歳の横峯も残り4ホールで5オーバーまで落ちたが、7番で1つ挽回。9番パー4でグリーン右からのチップショットを狙い通りのラインに乗せて決め、キャディーを務める夫と手を合わせた。「残り2日はアンダーで回りたい」と意欲をかき立てた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2018年7月1日のニュース