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上原、3打差8位でメジャーVならず「優勝も遠いものではない」

最終ラウンド、1番でバーディーを奪い、ギャラリーの歓声に応える上原彩子
Photo By 共同

 女子ゴルフのメジャー第1戦、ANAインスピレーションは1日、カリフォルニア州ランチョミラージュのミッションヒルズCC(パー72)で最終ラウンドが行われ、5打差の9位から出た上原彩子(34)は4バーディー、1ボギーの69で通算12アンダー、276に伸ばしたが、8位でメジャー優勝はならなかった。

 通算15アンダーで3人が並んでプレーオフとなり、朴仁妃(韓国)とペルニラ・リンドベリ(スウェーデン)が4ホールを終えて譲らず、日没のため2日(日本時間3日未明)に持ち越された。ジェニファー・ソング(米国)は3ホール目で脱落した。

 19歳の畑岡奈紗は73で回り通算2アンダーの48位。鈴木愛は76で13オーバーの76位に終わった。

 ▼上原彩子の話 いいプレーがたくさんあった。優勝も遠いものではないと感じている。勝つためには運も必要。メジャー初戦でいい経験はできた。それを生かして早く優勝できるように頑張りたい。

 ▼畑岡奈紗の話 第一目標だった予選は通過ができて良かった。ティーショットでラフに入れてしまうとセカンドが難しい。そこが一番、苦戦したところ。マスターズを見に行くので、アプローチやパットをしっかり勉強してきたい。

 ▼鈴木愛の話 メジャーの難しいセッティングで、自分の実力を実感した。ごまかしがきかなくてフラストレーションのたまる1週間だった。ショートゲームもまだまだ。次のメジャーは全米女子オープン。いろいろ考えて、もうちょっと対策をしたい。(共同)

[ 2018年4月2日 09:31 ]

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