漫画「銀牙」作者高橋よしひろ氏、ザギちゃんには「赤がいい」

[ 2018年4月2日 05:30 ]

ザギトワに秋田犬贈呈、毛色の好み確認

漫画「銀牙―流れ星 銀―」の作者、高橋よしひろ氏が色紙に描いたザギトワと秋田犬の銀
Photo By スポニチ

 犬漫画の第一人者で「白い戦士ヤマト」や「銀牙」シリーズなど秋田犬が主役の作品を40年以上描き続ける高橋よしひろ氏(64)は、ザギトワに贈る秋田犬の毛色に赤を推した。スポニチ本紙の取材に「彼女は華やかなイメージ。犬も雌なら赤がいい。最も多い色だけどカワイイ」と話した。高橋氏は「ヤマト」で白毛、「銀牙」で虎毛の秋田犬を主役としている。銀牙は今も週刊漫画ゴラクで続編の「銀牙銀牙〜THE LAST WARS〜」を連載中で、4月9日には16巻が発売される。

 秋田犬の赤は、実際には肌色か茶色に近い。「墨が入ったように黒っぽいのもいるが、ハッキリした赤をもらえるといいね」と話した。ちなみに価値が高いのは「白毛で鼻が黒い個体」という。白毛は通常、鼻が赤い。

 「飼育については最初の1年が大切。叩くと乱暴になる。彼女は猫も飼っているようだが、幼いうちに合わせれば大丈夫」とアドバイスを送った。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「貴乃花」特集記事

2018年4月2日のニュース