女子バスケの全米大学選手権でノートルダム大がV 準決勝に続き劇的幕切れ

[ 2018年4月2日 12:12 ]

劇的な3点シュートを決めたノートルダム大のオグンボワレ(AP)
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 女子バスケットボールの全米大学選手権(NCAAトーナメント)は1日、オハイオ州コロンバスで決勝を行い、ノートルダム大が最大15点差をはねのけてミシシッピ州立大を61―58(前半17―30)で下して17年ぶり2度目の優勝。第2Qは3―13というロースコアで第3Q途中でも15点を追う展開だったが、第4Qの残り0・1秒、この日27得点を挙げていたガードのアリケ・オグンボワレ(3年)が右のコーナーから劇的な3点シュートを成功させ、これが決勝点となった。

 オグンボワレは準決勝のコネティカット大戦でも延長の残り1秒に勝ち越しのジャンプシュートを成功。今季36戦全勝で過去11回の優勝を誇るコネティカット大を91−89でなぎ倒すなど、「ファイナル4」の2試合ではいずれも土壇場で起死回生のシュートを決めてチームを勝利に導いた。

 ノートルダム大は今季35勝3敗。2年連続で2位となったミシシッピ州立大は37勝2敗で、あと一歩のところで初優勝を逃した。

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