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ノルディック距離50人超 過去にドーピング疑惑 英紙報じる

 平昌五輪に出場するノルディックスキー距離の選手のうち50人以上について、ドーピング違反の疑いを示す過去の血液データが見つかったと4日付の英紙サンデー・タイムズが報じた。大半はロシア選手だがノルウェー、ドイツ、スウェーデン、イタリアの選手も含まれている。

 同紙は01〜10年の約2000人、1万件以上の検査データを入手したとし、01年以降の五輪や世界選手権で授与された「金」91個を含むメダル獲得者の約3分の1が血液の異常値を示したという。分析した専門家は、多くは持久力を高めるエリスロポエチン(EPO)を用いた血液ドーピングだと結論づけた。国際スキー連盟(FIS)は疑惑の段階でコメントすることはないと応じている。

[ 2018年2月6日 05:30 ]

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