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アイホケ娘にカミナリ 山中監督、漂ったお祭りムード引き締め

平昌五輪女子アイスホッケー 練習をする藤本那菜(右)ら日本代表選手たち
Photo By スポニチ

 アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」が5日、本番会場の関東ホッケーセンターで初練習を行った。4日に日本選手団の本隊で現地入りした際、他競技の選手との交流や写真撮影などで五輪特有のお祭りムードが漂ったことを山中武司監督(47)は見逃さなかった。4日夜のミーティングで「旅行じゃないし、思い出づくりでもない!」と熱く語り、選手の気持ちを引き締めた。

 指揮官には98年長野の苦い経験がある。「選手村でグレツキー(NHLのスター選手)と写真を撮ってもらったりした。僕自身、初戦の入り方が良くなかった。僕みたいになってほしくない」。山中監督の言葉に選手も呼応。14年ソチにも出場したFW大沢ちほ主将(25)は「五輪で一番楽しみなことは?」という質問に、「メダルを獲ること。ホッケーをやる以外に楽しみなことはない」。1次リーグ初戦のスウェーデン戦(10日)へ、さらに闘志を高めていく。

[ 2018年2月6日 05:30 ]

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