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青学大・原監督 箱根駅伝全国化再び訴え、陸上界改革案続々

日本記者クラブで会見する青学大・原監督
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 今年1月の箱根駅伝で4連覇を達成した青学大の原晋監督(50)が、東京都千代田区の日本記者クラブで会見を行い、日本陸上界の改革の必要性を訴えた。冒頭で箱根路を振り返った原監督だが、口調に熱を帯び始めると、改革案に言及。箱根駅伝については「全国化がなかなか議論されない。旧態依然では発展しない」と全国の大学へのオープン化を再び訴えた。

 また、競技者が「卒業後に競技を続ける環境がない」として、中距離や長距離競技に特化した競技場を公認する試案も披露。大会数が増えることで裾野の拡大にも広がるとして「国内(大会)専用でもいいから造ればいい」。20年東京五輪に向け、実業団チーム間の移籍の自由化についても強く訴えた。

[ 2018年2月6日 05:30 ]

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