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住吉都さん 若すぎる死に関係者「なぜ?どうして?という思い」

住吉都さん
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 14年ソチ五輪スピードスケート日本代表の住吉都さんが20日に長野市内の自室で死去していたことが23日、分かった。所属先のローソンが明らかにした。30歳。死因などは公表していない。釧路北陽高の榊稔監督(60)は教え子の早すぎる死に「なぜ?どうして?という思い」と沈痛な面持ちで口を開いた。

 榊監督は住吉さんの家族から22日に一報を聞いたという。昨年の夏に帯広市のリンクで会ったのが最後。当時を「腰の状態がよくなくて、いい練習ができていないと話していたので、無理をせず腰を治して焦らずにやったらいいという話をした」と振り返った。

 高校卒業後は信州大に進学。小平奈緒とは同級生で、前回のソチ五輪には一緒に出場した。昨年末の平昌五輪代表選考競技会にも出場したが、500メートル16位、1000メートル18位で切符を逃していた。

 榊監督は高校時代の印象について、「身体能力があって、いい素材だなと思っていた。勉強も頑張れる子で、信州大に進学することになった。インカレ3連覇もしたし、大学で中距離から短距離になって、オリンピックにも出場した。勝ち気で、高校時代は男子とも対等にやっていた」と話した。

[ 2018年1月23日 19:22 ]

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