東海大“最速集団”が青学大止める「攻めのレースしたい」

[ 2018年1月1日 05:30 ]

第94回箱根駅伝

昨年の箱根駅伝で1区を走った東海大・鬼塚と2区を走った関
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 最速集団・東海大が青学大の4連覇に待ったをかける。

 出場上位10人の1万メートル平均は28分43秒11と出場チーム中で最高タイムを誇る。黄金世代と称されるエース関颯人、鬼塚翔太(ともに2年)らが着実に力をつけ、出雲駅伝で10年ぶりの優勝を飾った。選手たちの成長を目の当たりにしている両角速監督は「最低でも3位以内。チャンスがあれば優勝という攻めのレースをしていきたい」と号砲を待ちわびている。

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