明大 帝京大に完敗、雪辱へ古川主将「チャレンジできれば」

[ 2017年11月19日 05:30 ]

関東大学ラグビー   明大14―41帝京大 ( 2017年11月18日    ニッパツ )

 明大―帝京大 前半、トライを決め喜ぶ明大・井上(中央
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 明大は1トライ1ゴールで逆転できる状況が30分以上も続きながらも取り切れず、結局ほぼトリプルスコアで完敗。丹羽政彦監督は「追いつけるところで取り切れなかった」と肩を落とした。

 特に前半終了間際は決定機を何度も取りこぼしたことで、試合の主導権も奪われてしまった。ロック古川主将(4年)も「タイトな試合を経験し、次にチャレンジできれば」とリベンジを誓った。

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2017年11月19日のニュース