宮崎、FG歴代最多タイ912点 ハンドボール日本リーグ

[ 2017年11月19日 05:30 ]

チームメートに指示を出す宮崎
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 ハンドボールの日本リーグ第12週第1日は18日、埼玉・富士見市立市民総合体育館などで行われ、首位の大崎電気が22―21で2位トヨタ車体との接戦を制した。1得点を挙げた大崎電気の宮崎大輔(36)は、フィールドゴール(FG)通算得点を912とし、所属チームの岩本真典監督の持つ歴代最多FG記録に並んだ。

 前半から積極的にシュートを狙い、後半1分にステップシュートでゴールを決めた。惜しくも記録更新はならず「2点取れると思ったが、これもまた人生。1点の重みを改めて感じた」と苦笑い。今年7月には1年8カ月ぶりとなる代表復帰も果たした36歳は「もっともっと練習しないと。うまくなるチャンスが来た」とさらなる進化を誓っていた。

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