ボルト左足は全治3カ月 負傷の真偽問われ公表「疑う人いた」

[ 2017年8月19日 05:30 ]

世界陸上男子400メートルリレーのレース中に足を痛め、転倒したボルト(AP)
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 陸上の世界選手権で引退した男子短距離の元スター選手、ウサイン・ボルト(30=ジャマイカ)が17日、同選手権の400メートルリレーで負傷した左太腿裏は約3カ月の治療が必要であることを自身のツイッターで明らかにした。ロイター通信によると患部のエックス線写真を投稿したが、後に削除した。

 ボルトは現役最後となったレースで最終走者を務めたが、途中棄権した。一部で負傷の真偽を問う声があったことを受け、「普段は診断書を公表しないが、残念ながらケガを疑う人がいた。私はファンを裏切ったことはない」などとつづった。

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