桐生は8レーン、両隣は9秒台の選手 アップの合間にサインも

[ 2017年6月9日 02:52 ]

陸上ダイヤモンドリーグ第4戦ゴールデンガラ ( 2017年6月8日    ローマ )

アップの合間にサインに応じた桐生(中央)
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 陸上ダイヤモンドリーグ第4戦、ゴールデンガラ(ローマ)の男子100メートルに出場する桐生祥秀(21=東洋大)は8日、会場入りし、レースのおよそ2時間前となる午後6時半頃からアップを始めた。ローマは晴れ。夕方になり涼しくなり、25度まで下がっている。

 アップの合間に地元の子ども10人のサインに応じるなど、リラックスした雰囲気を出している。いつも通り、音楽を聞きながら体をほぐしている。

 トラック種目に出る東アジアの選手は桐生だけ。国際色豊かなサブトラックにいる。桐生は8レーン。左隣の7レーンに9秒96のウジャ(英国)、右隣の9レーンには9秒91のオグノデ(カタール)に挟まれ、9人中7人が自己記録9秒台というハイレベルな一戦に挑む。

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