13歳・張本が最年少制覇 世界ジュニア選手権男子シングルス

[ 2016年12月8日 01:43 ]

 18歳以下で争う卓球の世界ジュニア選手権最終日は7日、南アフリカのケープタウンで行われ、男子シングルス決勝で張本智和(エリートアカデミー)が趙勝敏(韓国)を4―3で破ってジュニア世界一に輝いた。13歳での優勝はこの種目最年少で日本選手としては2011年大会の丹羽孝希(明大)以来の優勝となった。

 準決勝で楊碩(中国)を4―2で下して決勝に進出。決勝は2ゲームを先行される苦しい試合を逆転で制した。女子シングルスは準決勝で加藤美優(吉祥寺ク)が石洵瑶(中国)に2―4で敗れた。

 ダブルスは決勝が行われ、男子の張本、龍崎東寅(エリートアカデミー)組は安宰賢、趙勝敏組(韓国)に1―4で敗れた。女子の加藤、早田ひな(福岡・希望が丘高)組、混合の松山祐季(愛知・愛工大名電高)早田組も敗れ、いずれも準優勝だった。

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