小柳 石橋と初の三段目100枚目付け出し対決に勝つ

[ 2016年3月15日 05:30 ]

大相撲春場所2日目

(3月14日 エディオンアリーナ大阪)
 三段目100枚目格付け出し制度初の適用となった東農大の小柳(時津風部屋)と近大の石橋(高砂部屋)はデビュー戦で直接対決となり、昨年の世界選手権重量級覇者の小柳に軍配が上がった。

 小柳は左上手を引いて落ち着いて寄り切り「味わったことのない緊張感だった。結果が出てよかった」と喜んだ。既に部屋では、兄弟子の平幕・正代と互角に稽古するホープは「いい勢いがついた」と自信を深めた。

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