「死のグループ」フィジーがウルグアイ下し初勝利 ラグビーW杯

[ 2015年10月7日 08:45 ]

 ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会第14日は6日、英国のミルトンキーンズなどで1次リーグが行われた。「死のグループ」と呼ばれたA組のフィジーがウルグアイを47―15で下して今大会初勝利を挙げた。フィジーは1勝3敗の勝ち点5で4位、ウルグアイは3戦全敗の同0で最下位。

 フィジーは昨季まで日本のトップリーグ、NECに所属したWTBナドロが1トライ6ゴールと奮闘した。D組ではルーマニアがカナダに17―15で逆転勝ちし、今大会初白星。1試合を残すルーマニアは勝ち点4の4位、4戦全敗のカナダは同2の最下位で大会を終えた。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2015年10月7日のニュース