残留プレーオフ導入へ 来秋開幕のバスケBリーグ

[ 2015年10月7日 19:35 ]

 来年秋に開幕するバスケットボール男子のBリーグは7日、1部と2部の入れ替え制度の概要案を発表した。1部(18チーム)の下位4チームによる残留プレーオフで敗れた2チームが自動降格し、代わって2部のプレーオフ優勝、準優勝チームが昇格する。今後レギュラーシーズンの順位確定方法などを詰め、理事会で最終決定する。

 入れ替え戦は残留プレーオフで勝ったチーム同士による決定戦の敗者が、2部のプレーオフ3位チームと戦う。年間売り上げ2億5千万円などの1部参加条件を満たさない2部チームもプレーオフに参加できるが、勝ち抜いても昇格はできず、この場合は1部の降格対象チームが残留となる。

 残留プレーオフなどはいずれも2試合制を想定し、1勝1敗の場合は勝者を決める延長戦を第2戦の後に実施する。

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