テニプリ作者 錦織へ珍助言「必殺技使い過ぎないように」

[ 2015年1月24日 23:04 ]

許斐剛氏(左)と錦織圭

全豪オープン第6日 錦織圭 6―7、6―1、6―2、6―3 スティーブ・ジョンソン

(1月24日 オーストラリア・メルボルン)
 マンガ「テニスの王子様」作者の許斐剛氏(44)が24日夜に放送されたNHK「サタデースポーツ」に生出演。全豪オープン4回戦進出を決めた錦織圭(25=日清食品)に珍アドバイスを送った。

 20日に行われた1回戦のニコラス・アルマグロ(29=スペイン)戦を2泊5日の強行日程で現地観戦した許斐氏。この日のスティーブ・ジョンソン(25=米国)戦では、相手の苦手なバックを徹底的に狙う錦織の冷静さに驚嘆したという。

 ダビド・フェレール(32=スペイン)と対戦する4回戦へ向け助言を求められると「必殺技を使い過ぎないように」と珍アドバイス。「漫画だと必殺技は有効ですけど、テニスの本当の試合は1ポイント1ポイントを淡々と取っていくことが勝利につながっていくと思うので、自分のテニスをしっかりやって欲しいなと思います」と、現実離れした必殺技が飛び交う漫画の作者らしからぬ?堅実な内容のエールを送っていた。

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