白鵬単独トップ1敗キープ 千秋楽へ余裕の口ぶり

[ 2014年11月23日 05:30 ]

日馬富士(右)を送り出しで破る白鵬

大相撲九州場所14日目

(11月22日 福岡国際センター)
 白鵬が日馬富士を寄せ付けずに1敗を守った。立ち合いで押し込まれそうになったが、右手を手繰るように引っ掛けて回り込んで送り出した。「押され気味でよく手繰ったね。タイミングも良かった」と振り返った。

 鶴竜の取組の前に白星を挙げてプレッシャーをかけたが「いつも通りの相撲が取れたので」と冷静だった。千秋楽は本割か決定戦のどちらかで鶴竜に勝てば32度目の優勝が決まる。「いい相撲を取っていきたい。2番は取らない?そんなことないですよ」と余裕の口ぶりだった。

 ▼北の湖理事長(元横綱)逆転優勝は厳しいな。8対2か、7対3で白鵬が優勢。本割の勝ち方次第で少しでも可能性を持ってこないと。

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