関学大、同志社下し開幕6連勝 関西大学ラグビーAリーグ

[ 2014年11月23日 15:26 ]

 ラグビーの関西大学Aリーグ第6節が京都市の宝が池球技場であり、関学大が同大に26―14で完勝し、開幕からの連勝を6に伸ばした。

 関学大はキックをほとんど使わないアタッキングラグビー。FWとBKが一体となった攻撃で4トライを挙げ、最大で26点のリードをつけた。守っても出足の早い仕掛けで個人能力が高い同大の攻撃の芽を摘み、相手の強みでもあるセットプレーも機能させなかった。

 フランカー鈴木主将は「ディフェンスシステムの練習を積んできた。スクラムはサイズでは劣るが、8人が一体となって組むことができた」と胸を張った。5季ぶり10度目の優勝をかけ、最終節で京産大と対戦する。

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