1位の城西大・村山 格違った「かかってこいという気で走った」

[ 2014年10月18日 14:41 ]

箱根駅伝予選会

(10月18日)
 仁川アジア大会の5000メートルで日本勢最高の5位になった村山が全体の1位になり、城西大の9位通過に大きく貢献した。「ウオーミングアップでは調子は微妙だったが、いい走りができた」と胸を張った。

 各校のエースが日本人トップを目標に掲げていたことに「自分の存在を忘れているんじゃないかと思っていた。かかってこいという気持ちで走った」という。格の違いを見せつけるように5キロをすぎてから抜け出し、逃げ切った。アジア大会に向けて取り組んできたスピード練習を生かした貫禄の走りだった。

 前回の本大会では駒大の中心選手で双子の兄、謙太と2区で争い、自身は区間18位に終わった。最後の箱根路へ向けて「しっかり準備して臨みたい」と意気込んだ。

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