白鵬 逸ノ城に“愛のムチ”宣言!鶴竜は助言「自分信じて」

[ 2014年10月18日 05:30 ]

ちびっ子力士と触れ合う白鵬 

 大相撲の秋巡業が神奈川県秦野市で再開され、ストレスによる帯状疱疹(ほうしん)で休場した幕内・逸ノ城に対し、白鵬と鶴竜の2横綱が物申した。

 注目度No・1の“怪物”が不在の中、白鵬は館内を盛り上げようと子供との稽古に急きょ参加。支度部屋で逸ノ城に向け「いろいろ経験を積んで覚えるしかない」とエールを送り、秋巡業中に復帰した場合には「かわいがり(ぶつかり稽古で鍛えること)でしょう。お帰りのあいさつで」と“愛のムチ”で歓迎するつもり。

 一方の鶴竜は重圧に勝つ方法として「人の目を気にするとストレスになる。自分を信じなかったら何をやっても駄目」とアドバイスした。

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