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7人制日本代表「大きい一歩」 アジア初のコアチーム昇格

香港セブンズで上位グループへの昇格を決めた日本代表=日本ラグビー協会提供

 7人制ラグビーのワールドシリーズ第7戦、香港セブンズは30日に香港で最終日を迎え、来季のシリーズ全戦に出場できるコアチーム入りを懸けた昇格決定戦に出場している日本は決勝でイタリアを26―5で破り優勝。アジア初のコアチーム昇格を決めた。瀬川智広ヘッドコーチは「日本のセブンズにとって本当に大きい一歩」と話した。

 準決勝のロシア戦は14点差を追い付き、サドンデス方式の延長戦で橋野(キヤノン)が決勝トライ。決勝のイタリア戦は前半から19―0と圧倒し、歓喜の瞬間を迎えた。来季のシリーズは正式競技となる16年リオデジャネイロ五輪の予選も兼ねる。そのため外国籍選手は出場できない上、シリーズは国内の15人制シーズンと重複するなど課題も山積。五輪へ第一歩をしるした日本だが、同時に強化体制の見直しが必要となる。

[ 2014年3月31日 05:30 ]

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