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羽生“日本のエース”辞退「こだわりない 実感も興味もない」

エキシビションで華麗に舞う羽生

フィギュアスケート世界選手権 エキシビション

(3月30日 さいたまスーパーアリーナ)
 男子の若き第一人者、羽生が日本のエースを“辞退”した。

 世界選手権での金メダル獲得により、今季はGPファイナル、五輪と合わせて主要3大会を総なめ。3冠達成者として、日本フィギュア界を背負っていく存在となるが、「エースのこだわりはない。僕がエースという実感もないし、興味もない。僕は日本代表のスケーターの1人」とエース不要の持論を展開した。「誰が勝っても、おかしくない時代。(今大会でも)町田選手が凄い演技をしていた。エースとか決めつけず“みんなで頑張っていこう”というのが僕は好き」と今後も自然体で臨む。

 一方でファンの後押しには感謝。今大会は公式練習から熱~い声援を浴びた。「歓声が(これまでとは)全然、違った。高橋(大輔)選手や本田(武史)選手という歴史を積み上げてきた選手に送られるものが僕にも来た。不思議な感じでうれしかった。自分も頑張ってつくり上げなきゃいけない」と、自らもフィギュア界の“レジェンド”になるべく一層の精進を誓っていた。

[ 2014年3月31日 06:43 ]

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