千代丸が十両初優勝!弟・千代鳳に続いた 初の兄弟連続V

[ 2014年1月26日 16:07 ]

 大相撲初場所千秋楽の26日、十両は千代丸(鹿児島県出身、九重部屋)が13勝2敗で初優勝した。弟の幕内千代鳳が昨年九州場所で十両を制しており、兄弟による2場所連続十両優勝は初めて。来場所の兄弟同時幕内も確実にした。

 序二段は7戦全勝同士の優勝決定戦で琴仁成(東京都出身、佐渡ケ嶽部屋)が朝興貴(兵庫県出身、高砂部屋)に勝ち、先場所の序ノ口に続いて制した。序ノ口は6勝1敗同士の決定戦で突光力(石川県出身、荒汐部屋)が与那嶺(兵庫県出身、大嶽部屋)に勝った。

 幕下は肥後嵐(熊本県出身、木瀬部屋)、三段目は堀切(埼玉県出身、錣山部屋)が7戦全勝で13日目に優勝を決めた。

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