プルシェンコ 復帰戦首位

[ 2013年11月8日 16:25 ]

 フィギュアスケートのボルボ・オープンは7日、リガで行われ、男子ショートプログラム(SP)で1月に腰の手術を受けて以来の復帰戦となった2006年トリノ冬季五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が82・34点をマークし、首位に立った。

 ソチ五輪で4大会連続の五輪出場を目指すプルシェンコは4回転ジャンプがなく、3回転トーループ、3回転半、3回転ルッツ―2回転トーループを決めた。グランプリ(GP)シリーズ最終戦のロシア杯(22、23日・モスクワ)に出場を予定している。(共同)

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