白鵬が拓殖大客員教授に 講義は「世界の中の日本」

[ 2013年5月11日 13:13 ]

 拓大は11日、大相撲の横綱白鵬が本年度講座「世界の中の日本」を担当する「客員教授」に就任すると発表した。日本相撲協会によると、1回限りの講座を行う条件で許可しており、一般的な客員教授とは意味合いが異なる。

 拓大広報室によると、就任は夏場所後の6月中になる予定。拓大と拓大北海道短大の合同で白鵬の強さを研究するプロジェクトも発足させる。

 白鵬は昨秋に拓大北海道短大を訪れ、母国モンゴルが原産国の一つであるグミ科の果実「シーベリー」を植樹。同短大女子バスケットボール部の名誉監督にも就任した。

 白鵬は「(拓大に)相撲部もあるし、学生たちに今までやってきたことを伝えていきたい。両国の懸け橋になって、モンゴルの学生と交流ができればいい」と話した。

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