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男子は初出場の美村、女子は稲見が初優勝!

[ 2012年3月12日 06:00 ]

<関東小学生ゴルフ>女子の部で優勝の稲見萌寧(左)と男子の部優勝の美村凌我

第5回関東小学生ゴルフ選手権

(3月11日 栃木県宇都宮市 ロイヤルカントリークラブ羽黒コース(5543ヤード、パー72))
 男子は初出場の美村凌我(神奈川・横浜東山田6年)が4バーディー、3ボギーの71で優勝。女子は稲見萌寧(もね、東京・池袋二6年)が自己ベストタイとなる71をマークし初優勝した。男子は13位タイまでの14人、女子は10位タイまでの11人が全国大会(31日、滋賀・瀬田GC)の出場権を獲得した。

 <女子 稲見“フォーッ”雄叫びV>優勝した稲見はイン39だった前半とは別人のように後半のアウトを32でまとめ「自分でもビックリです」と話した。5番までに3バーディーを奪ってイーブンに戻すと、8番では下り13メートルのロングパットをカップインさせた。うれしさのあまり「レイザーラモンHG的な感じで“フォーッ”って叫んじゃいました」と照れながら話した。全国大会の舞台では「60台を出すのが目標」とベストを更新しての優勝を見据えた。

 <男子 美村、初Vも厳しい自己評価>優勝した美村は目標を60台に設定していたようで「少しがっかり」と厳しい自己評価。1オーバーで迎えた14番パー5。140ヤードの2打目を6Iで4メートルにつけ、2パットで楽々バーディー。続く15番もバーディーとし71で回った。小学校卒業後は1年間ニュージーランドに留学し、父・伸一(38)さんと二人三脚でゴルフと英会話に磨きをかける。決勝では「ぶっちぎりたい」と、次こそ納得のいくプレーをして海外武者修行に弾みをつける。

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