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立公新党 野田氏&斉藤氏が共同代表のワケ「責任を持って道筋を作っていくという意味で」

[ 2026年1月18日 17:47 ]

立憲民主党の野田佳彦代表
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 立憲民主党の野田佳彦代表(68)が18日、ABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)に生出演し、衆院選に向け公明党と結成する「中道改革連合」について語った。

 新党は19日に会見を開き、綱領や基本政策などについて説明する。高市早苗首相が衆院の早期解散に踏み切るのを前にした大きな動き。野田氏と公明党の斉藤鉄夫代表が共同代表を務める。

 ジャーナリスト青山和弘氏からは「あえて顔を変えて新党の顔を別の人にとは考えなかったのか」と問われた。

 野田氏は「公明党さんは、公明党を離党して新党に入っていく。我々も多くの仲間が、立憲民主党を離党して入っていくという政治決断は、失敗は許されないと思っている」と、覚悟の離党であることを口に。その上で「覚悟を持った人が、リスクを背負いながらも、責任を持って道筋を作っていくという意味では、私と斉藤さんがまずスタートを切るために我々がやっていく」と説明した。

 一方で、後進への道筋作りにも力を注ぐ。「お互いに若い魅力的な中堅、若手議員とか(いるので)、そういう人たちにどんどんポジションを与えて、大きな役割を果たしていただけるようには、もちろん道筋を作っていくのが我々の仕事」と述べた。

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