×

橋下徹氏 公明党サイトに残る立民批判の痛烈記事に疑問「追及しないんですか?削除しろとか」

[ 2026年1月18日 15:17 ]

橋下徹氏
Photo By スポニチ

 元大阪府知事で大阪市長も務めた弁護士の橋下徹氏(56)が18日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜後7・30)に生出演し、立憲民主党と衆院選へ向け新党「中道改革連合」を結成した公明党の公式サイトに疑問を呈した。

 番組では、公明党のサイトに24年10月19日に掲載された記事を紹介。「“悪夢の旧民主党政権 再来許すな”」の見出しで、「今回の衆院選で、敵失に乗じる立憲民主党」などと、立民を名指しで批判している。敵失とは、自民党派閥の裏金議員による収支報告書への不記載問題とみられる。

 この記事に、橋下氏は「これ、今も掲げているんですか?」と疑問を口にした。記事が現在も取り下げられていない旨を伝えられると、「それは何でなんですか?消し忘れなのか。公明党は次の選挙の結果次第では、また立憲民主と別れるために保険で置いているんですか?追及しないんですか?削除しろとか」と、ジョークをまじえながらも矢継ぎ早に質問した。

 立民の重徳和彦税調会長は、「今、初めて見ましたね」と苦笑い。「こういったことを消すのも変じゃないですか?どっちでもいいです。過去のことです」と意に介していなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「騒動特集」特集記事

社会の2026年1月18日のニュース