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立民・安住幹事長 新党中道は「ずっと長くやりたい」 自民幹事長の批判に反論「単なる選挙目的ではない」

[ 2026年1月18日 17:26 ]

安住淳氏(2020年撮影)
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 立憲民主党の安住淳幹事長(64)が18日放送のNHK「日曜討論」(前9・00)に出演し、公明党と衆院選の選挙協力で結成した新党「中道改革連合」(略称・中道)について「ずっと長くやりたい」と話した。

 最初に発言した自民党の鈴木俊一幹事長は中道について「選挙目的のために作られた政党」と私見を語り、「政党の在り方はまず理念があり基本的な政策が整って、それで政党が作られるのが順番だがその順番が逆になっているのではないか。今まで違う主張をしていたが基本的な政策はすり合うのか。選挙が終わった後も政党が存在し続けているのか」と疑問を口に。

 すると安住氏は「公明と立民が単に合流するわけではない。1つの理念の下に1+1が2じゃなくて、そこに集まっている人たちの共有できる部分を持ってる人はみんなで集まって新党を作っていこうということですから、選挙目的ということは当たらない」ときっぱり。

 「中道の日本の政治を支える勢力としてずっと長くやりたいと思っている」と話した。

 分断が進み、そこかしこで対立が起きる世界への危機感は公明の議員たちと共通していたと言い、「この2カ月ぐらいで社会福祉、人権、平和、非核三原則の在り方など類似点が多いので、同じ中道にに結集できるなということで言うと単なる選挙目的では全くないと申し上げておく」と強調した。

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