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山本一太知事、前橋市長選に言及「この点は、大いに反省しなくてはならない!」という部分とは?

[ 2026年1月18日 16:22 ]

 群馬県の山本一太知事が15日に自身のブログを更新。前・前橋市長辞職のため12日投開票の結果、小川晶氏が再選した件について言及した。

 山本氏は無所属新人・丸山彬氏を支援していたが、約1万票の差で落選。この件について「選挙直後の会見でも言及したが、『前橋で暮らす人々の気持ち』を読み違えた。一般国民のムードと前橋市民の感覚の『乖離』を、見抜けなかった。この点は、大いに反省しなくてはならない!」とつづる。

 「が、これは『天の声』だと思う。過去6年間、全身全霊で知事の仕事に打ち込んで来たこともあって、国会議員時代のように『有権者と直接、触れ合う』場面が、なかなか作れなかった。明らかに県民の感情や感覚をキャッチする感性が衰えている。(ガクッ)どこかに慢心や油断があったかもしれない。(ふう)」

 「ここから、初心に帰り、知恵と工夫を駆使して、全県を回る!知事という衣を脱ぎ捨て、可能な限り『県民の輪の中』に飛び込んでいく。そうする以外に『失った心の感度』を取り戻す方法はない!」と誓っていた。

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