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維新・吉村洋文代表 連立協議の前提条件は議員定数削減「この山を乗り越えないと…改革できない」

[ 2025年10月17日 14:46 ]

吉村洋文氏
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 日本維新の会の吉村洋文代表(50)が17日、TBS系「ひるおび」(月~金曜前10・25)に生出演し、自民党との連立交渉で訴えている議員定数削減について言及した。

 両党は連立を視野に入れた政策協議を連日、行っており、維新は副首都構想、社会保険料の引き下げの2項目を“絶対条件”として、自民に強く求めている。そんな中で、さらに前提として掲げたのが、議員定数の削減だった。

 維新は拠点の大阪で最初に実現したのが、「身を切る改革」で、府議会でも2割の議席を削減した過去がある。吉村氏は「日本の本質的な改革」を口にし、「そういった改革をやるのであれば、国会議員が本当に腹をくくってまず自分たちのことをやる。そして道を切り開いていくことが重要だと思う」と、国政でも身を切る改革を実現させる決意を示した。

 番組では、山道が描かれたボードが用意され、その道中に副首都構想、社会保険料引き下げ、議員定数削減と書かれた“障害物”が置かれた。吉村氏は議員定数削減の障害物を一番手前に動かし、「この山を乗り越えないと、副首都だとか社会保障改革とか、それ以外にも12項目を挙げているんですけど、本当に必要だと思っている改革はできないと思っている」と述べた。

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