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【一覧】日本のノーベル賞受賞者

[ 2025年10月6日 19:41 ]

日本のノーベル賞受賞者と受賞年
Photo By 共同

 日本のノーベル賞受賞者は次の通り。(敬称略)

 ▽湯川 秀樹(ゆかわ・ひでき)49年物理学賞、故人。素粒子論で中間子を予言。
 ▽朝永 振一郎(ともなが・しんいちろう)65年物理学賞、故人。量子力学のくりこみ理論。
 ▽川端 康成(かわばた・やすなり)68年文学賞、故人。「伊豆の踊子」「雪国」など。
 ▽江崎 玲於奈(えさき・れおな)73年物理学賞。半導体でトンネル効果を実現。茨城県科学技術振興財団理事長。
 ▽佐藤 栄作(さとう・えいさく)74年平和賞、故人。非核三原則に基づく外交。
 ▽福井 謙一(ふくい・けんいち)81年化学賞、故人。化学反応のフロンティア軌道理論。
 ▽利根川 進(とねがわ・すすむ)87年生理学・医学賞。免疫抗体の多様性を解明。米マサチューセッツ工科大教授。
 ▽大江 健三郎(おおえ・けんざぶろう)94年文学賞、故人。生命と寓話が凝縮した世界を創造。
 ▽白川 英樹(しらかわ・ひでき)00年化学賞。導電性プラスチック開発。筑波大名誉教授。
 ▽野依 良治(のより・りょうじ)01年化学賞。不斉合成法を開発。科学技術振興機構名誉センター長。
 ▽小柴 昌俊(こしば・まさとし)02年物理学賞、故人。超新星からのニュートリノ観測。
 ▽田中 耕一(たなか・こういち)02年化学賞。タンパク質の質量分析技術を開発。島津製作所エグゼクティブ・リサーチフェロー。
 ▽南部 陽一郎(なんぶ・よういちろう)08年物理学賞、故人。自発的対称性の破れの理論。
 ▽小林 誠(こばやし・まこと)08年同。6種類のクォークを予言。高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授。
 ▽益川 敏英(ますかわ・としひで)08年同、故人。小林氏と共同受賞。
 ▽下村 脩(しもむら・おさむ)08年化学賞、故人。緑色蛍光タンパク質を発見。
 ▽鈴木 章(すずき・あきら)10年化学賞。クロスカップリング反応を開発。北海道大名誉教授。
 ▽根岸 英一(ねぎし・えいいち)10年同、故人。鈴木氏と共同受賞。
 ▽山中 伸弥(やまなか・しんや)12年生理学・医学賞。iPS細胞を開発。京都大教授。
 ▽赤崎 勇(あかさき・いさむ)14年物理学賞、故人。青色発光ダイオード(LED)を開発。
 ▽天野 浩(あまの・ひろし)14年同。赤崎氏と共同受賞。名古屋大教授。
 ▽中村 修二(なかむら・しゅうじ)14年同。赤崎氏と共同受賞。米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授。
 ▽大村 智(おおむら・さとし)15年生理学・医学賞。熱帯感染症の特効薬開発。北里大特別栄誉教授。
 ▽梶田 隆章(かじた・たかあき)15年物理学賞。ニュートリノの質量発見。東京大卓越教授。
 ▽大隅 良典(おおすみ・よしのり)16年生理学・医学賞。細胞内のリサイクルの仕組み「オートファジー(自食作用)」を解明。東京科学大栄誉教授。
 ▽カズオ イシグロ(かずお・いしぐろ)17年文学賞。記憶と時間、自己欺瞞をテーマに、書くたびに新分野を開拓。長崎出身の英国人作家。
 ▽本庶 佑(ほんじょ・たすく)18年生理学・医学賞。免疫細胞で働くタンパク質「PD1」を発見。京都大特別教授。
 ▽吉野 彰(よしの・あきら)19年化学賞。リチウムイオン電池の開発。旭化成名誉フェロー。
 ▽真鍋 淑郎(まなべ・しゅくろう)21年物理学賞。地球の気候に関する物理モデル構築と信頼性の高い地球温暖化の予測。米プリンストン大上席研究員。
 ▽日本原水爆被害者団体協議会(にほんげんすいばくひがいしゃだんたいきょうぎかい)24年平和賞。核兵器のない世界の実現に向けて努力。
 ▽坂口 志文(さかぐち・しもん)25年生理学・医学賞。免疫応答を抑制する仕組みの発見。大阪大特任教授。

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