前橋市長が既婚男性職員とラブホで10回以上面会 市に苦情200件 担当者「電話が鳴り止まない」
前橋市の小川晶市長が市幹部職員の既婚男性とラブホテルで複数回面会していた問題を巡り、同市に苦情が殺到していることが25日、分かった。市によると、午後1時半時点で約200件の苦情が寄せられているという。担当者は「朝から電話が鳴りやまない」と明かした。
小川氏の“ラブホ密会”については24日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が報道。同日に小川氏は会見を行い、男女関係を否定した上で「誤解を招く軽率な行動だったと深く反省している」と陳謝した。出処進退については「第三者とも相談しながら考えたい」と述べるにとどめた。
自身は未婚で、男性が妻帯者と認識していたものの、ホテルでの面会は今年2月から10回以上に及んだと説明。「公私にわたる相談に乗ってもらっていた」と語った。ホテルまで公用車を使ったケースもあったという。
小川氏は弁護士出身。群馬県議を経て、2024年から現職。初当選を果たした同年の市長選では自民、公明両党推薦の山本龍前市長に大差をつけた。
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