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森保監督 悲願の「優勝」へ日本代表の現在地「まだまだダークホース」も「実現可能」

[ 2026年5月18日 04:30 ]

森保一監督
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 サッカーW杯北中米大会(6月11日開幕)に挑む日本代表の森保一監督(57)が17日放送のフジテレビ「すぽると!」(土曜深夜0・35、日曜後11・45)に生出演目前に迫った本大会への並々ならぬ決意と、悲願の「優勝」に向けた現在地を語った。

 出演の最後、W杯への意気込みを問われた指揮官は「まずは目標を達成したい。選手たちの熱いプレーを見ていただいて、見ていただいている方々に日本人の誇りを持ってもらいたい。日常の活力に我々の戦いをしてもらえたらうれしい」と言葉に力を込めた。

 前回大会からの課題を聞かれると「カウンター攻撃から、という試合の組み立てだった。ボールを握っても崩していけるところを、前回は特にコスタリカ戦でできなかった」と回顧。「今回も守備を固められるのは絶対に想定される。そこを打ち崩せるようにしたい」と、戦術面の進化に自信をのぞかせた。

 さらに、前回から一貫して掲げている目標「優勝」への距離については、「まだまだ我らはダークホースに変わりはない」と冷静に分析。それでも「確実に前回の大会よりも優勝には近づいている力をつけている。実現可能だと思って、やれると思って挑みたい」と力強く宣言し、日本サッカー界の歴史を塗り替える覚悟を示した。

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