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大宮が長野に逆転負け、宮沢監督「信じている選手がパフォーマンスを出し切れないことに悔しさ」

[ 2026年5月17日 17:58 ]

明治安田J2・J3百年構想リーグEASTB組第17節第2日   大宮1ー2長野 ( 2026年5月17日    NACK5スタジアム大宮 )

 大宮が長野に逆転負けした。後半16分にMF加藤聖(24)の左CKをDF西尾隆矢(25)がそらしたボールをMF山本桜大(21)が逆サイドから右足でシュート、これが決まって先制した。しかし26分、40分と失点し、痛い黒星を喫した。

 宮沢悠生監督(40)は「自分自身が信じている選手がパフォーマンスを出し切れないことに悔しさを感じる。もっと成長しないと、自分たちが考えていることを達成できない危機感がある。自分たちが目指している方向とか自分たちに矢印を向けて。経験が自分たちの成長に向けてと信じてやっていきたい」と肩を落とす。

 2試合連続、この大会9点目を決めた山本も「CKをニアで隆矢くん(西尾)がそらした。自分のところが狙いではなかったが、うまく合わせられた。予測していた中でイメージはできていた」と振りかえる。しかし、チームが勝てなかったことについては「勝っているときはイケイケでいいが、失点した後の試合運びが1-1なのに負けている感じで自分たちで苦しんでいる。冷静につないで自分たちの時間にするとかもう少し考えてやっていきたい」と課題をあげた。

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