×

清水が“お得意様”京都に逆転勝利 宇野J1初弾、嶋本初決勝弾で連敗ストップ

[ 2026年5月2日 17:43 ]

明治安田J1百年構想リーグ第14節   清水2―1京都 ( 2026年5月2日    サンガスタジアムbyKYOCERA )

<京都・清水>後半、同点ゴールを喜ぶMF宇野
Photo By スポニチ

 J1清水はアウェーで京都と対戦し、2―1で勝利した。今季初めて逆転での勝ち点3。対京都戦はJ1通算18勝4分け4敗と、好相性の相手に競り勝って連敗を3で止めた。

 先制を許しながらも、相手が1人退場して前半を折り返すと、後半は数的優位を生かして攻勢を強めた。後半19分にMF宇野禅斗(22)がボックス手前から強烈なミドルシュートを突き刺し、J1初ゴールで同点。さらに同23分には、MF嶋本悠大(19)がボックス左手前から鮮やかなコントロールシュートで初の決勝ゴールを挙げ、逆転した。

 宇野は「いい形で入って良かった。いいイメージも持っていたし、トラップだけ決めて、あとはもうどうにかなれという感じだった」と充実の表情を浮かべた。嶋本は「理想のゴールでした」と振り返り、吉田孝行監督は「勝ち点3を取れてうれしく思う。後半焦れずに戦えたことが勝利につながった」と手応えを口にした。

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年5月2日のニュース