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J1清水 神戸に0―2完敗 吉田監督「今季ワーストのゲーム」

[ 2026年4月1日 22:17 ]

明治安田J1百年構想リーグ西地区第11節   清水0―2神戸 ( 2026年4月1日    ノエビアスタジアム神戸 )

<神戸・清水>前半、攻撃がかみ合わずプレーの合間にピッチ上で言葉を交わす清水イレブン
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 J1清水はアウェーで神戸と対戦し、0―2で敗れた。開幕節以来、8試合ぶりに勝ち点を逃し、連勝は3でストップ。4試合ぶりの無得点に終わり、首位・神戸との勝ち点差は6に広がった。

 攻守で後手に回った。全8試合で先発してきたFW北川航也、MFマテウス・ブエノを欠いた影響も大きく、前線で起点をつくれずリズムをつかめない。空中戦やセカンドボールでも劣勢となり、自分たちの形を出せないまま試合を進める展開となった。

 守備面でも踏ん張りを欠いた。これまで平均失点1以下と安定していた守備が破られ、複数失点は5試合ぶり。攻守両面で上回られた内容となった。吉田孝行監督は「前半から強いメンタルでやりたかったが、どこか臆病になっているように見えた。今季ワーストのゲームでした」と厳しく振り返った。

 MF宇野禅斗も「空中戦やセカンドボールを含め、自分たちのやりたいサッカーを防がれたし、全てにおいて上回られた」と完敗を認めた上で、「3日間でどれだけ修正できるかが求められている。チーム全員の力で勝てるように準備したい」と中3日で臨むアウェー長崎戦へ前を向いた。

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