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神戸DF永戸勝也「ゴール前にいけば“何かあるかな”と」自身プロ初ヘディング弾に笑顔

[ 2026年4月1日 23:41 ]

明治安田J1百年構想リーグ   神戸 2―0 清水 ( 2026年4月1日    ノエスタ )

神戸・永戸勝也
Photo By スポニチ

 2発快勝で、神戸が2位・京都との勝ち点差を「5」に広げた。

 先制点を奪ったのは、左FWで起用されたDF永戸勝也。「勝たないといけない試合が続くし、起用され続けている以上は結果を残したかった。取り敢えずゴール前にいけば“何かあるかな”と思っていた」。前半23分、自らの方に流れてきたボールを頭で合わせた。スキッベ監督が「初めて見た」と驚いたように公式戦11得点目でプロ初のヘディングだった。

 出られない選手たちの思いも背負った。ゴール後には電話を掛けるパフォーマンス。負傷欠場中のFW佐々木大樹のネタだが「佐々木大樹から“点を取ってください”と言われていたし“取れたらアレやるわ”と言っていたので本当に取れて良かった」と笑った。

 この日は「新社会人キックオフマッチ開催」と銘打ち、新卒社会人ペア150組300名を無料招待。最後は「たくさん働いて、働いて、頑張りましょう!」とエールを送った。

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