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イングランドまさか… 日本に敗れ対アジア勢初黒星 監督、選手はぼう然 聖地ウェンブリーどよめき

[ 2026年4月1日 05:37 ]

国際親善試合   イングランド0―1日本 ( 2026年4月1日    ロンドン )

厳しい表情で戦況を見守るトゥヘル監督(手前)奥は森保監督(AP)
Photo By AP

 サッカー日本代表(FIFAランク18位)は31日(日本時間4月1日)、国際親善試合でイングランド代表(同4位)と対戦。史上4度目の対戦で初勝利を挙げた。一方のイングランドはアジア勢との対戦で初黒星となった。

 前半23分、イングランドは敵陣でボールを奪われると、日本のカウンターを防ぎきれずに失点。前半だけで日本の4本の倍となる8本のシュートを放ち、主導権を握りながらも一瞬の隙をつかれた。

 イングランドはアジア勢との対戦は過去7勝4分けで負けなしだったが、初めて土をつけられた。試合終了を告げる笛が響くと、サッカーの聖地ウェンブリー・スタジアムはどよめき、ブーイングが飛んだ。トーマス・トゥヘル監督、選手はぼう然としていた。

 引き分けたウルグアイ戦から先発メンバー10人を変更して日本戦に臨んでいた。MFフォーデン(マンチェスターC)のみが2試合連続のスタメン入り。中盤にはMFアンダーソン(ノッティンガムF)、MFメイヌー(マンチェスターU)、MFパーマー(チェルシー)、MFロジャーズ(アストンビラ)らが起用された。

 注目の同国歴代最多78得点を記録するFWハリー・ケーン(バイエルン・ミュンヘン)は、まさかのべンチ外。英BBC放送は「練習中に軽傷を負った」と報じていた。

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