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川崎Fが国立開催で試合前に「始“弓”式」 ふろん太は的を外すもワルンタが矢を投げ込んで“成功”判定

[ 2026年3月22日 15:18 ]

明治安田J1百年構想リーグ第8節   川崎F―鹿島 ( 2026年3月22日    MUFG国立 )

馬上から的を狙うふろん太(C)KAWASAKI FRONTALE
Photo By 提供写真

 川崎フロンターレがMUFG国立をホームとして開催した横浜F・マリノスとの“神奈川ダービー”で試合前に流鏑馬(やぶさめ)による「始球式」ならぬ「始“弓”式」(しきゅうしき)が行われた。午(うま)年にちなんでバックスタンド側のピッチに沿って特設コースを設置。フロンターレの勝利を祈念して3人の射手が走る馬上から弓でサッカーのゴールに見立てた的を狙った。

 2人目までは成功したが、3人目に登場したクラブマスコットのふろん太は失敗。的を外したが、矢を拾ったワルンタがゴールに投げ込んで成功と判定され、場内放送で「ゴール」とアナウンスされると、スタンドを埋めたサポーターから大きな歓声が上がった。

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