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清水DF吉田豊が5年ぶり弾!今季最多3得点で3連勝 広島破って5試合ぶりの勝ち点3

[ 2026年3月22日 17:03 ]

明治安田J1百年構想リーグ西地区第8節   清水3―1広島 ( 2026年3月22日    IAIスタジアム日本平 )

<清水・広島>前半、先制ゴールを決め喜ぶDF吉田(中央)ら清水イレブン
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 J1清水はホームで広島と対戦し、3―1で勝利した。5試合ぶりに90分間で勝ちきり勝ち点3を獲得。中3日で続いた3連戦の最終戦を白星で締め、3連勝を飾った。

 今季最多の3得点を奪った。前半19分、FW北川航也(29)のシュートのこぼれ球に反応したDF吉田豊(36)が左足を振り抜き先制。「意味不明なガッツポーズをするぐらいうれしかった」とチーム最年長のベテランは自身5年ぶりの得点を喜んだ。

 さらに同21分、FW呉世勲(オ・セフン、27)が相手のビルドアップにプレッシャーをかけ、日本代表GK大迫敬介の隙を突いて足を伸ばしながら押し込み追加点。前半のうちに2点のリードを奪った。後半は相手が3バックから4バックに変更し、序盤は押し込まれる時間が続いた。それでも同21分、左からのグラウンダークロスを大外で待ち構えたFW北川が右足で流し込み3点目。今季2点目でリードを広げた。

 チームは後半39分にクロスから失点する場面もあったが、5試合ぶりの勝ち点3をつかみ、4試合連続PK戦突入という停滞していた流れを断ち切った。

 吉田孝行監督(49)は「ホームで勝ち点3を取れてうれしい」と手応え。活躍したDF吉田については「サッカーは年齢じゃないと証明してくれている」と舌を巻いた。

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