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【ACLE】町田・黒田監督 負傷交代の相馬について説明「足首を強く捻挫」「1日でも早い復帰を」

[ 2026年3月11日 00:17 ]

アジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE) ( 2026年3月10日    町田GIONスタジアム )

前半、試合に臨む町田・黒田監督(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 FC町田ゼルビアの黒田剛監督が試合後の会見でFW相馬勇紀の負傷交代について言及した。現状を「まだドクターの見解は出てないが、足首を強く捻挫しているのではないかと思う」と説明し「1日でも早い復帰を望んで期待したい」と話した。

 シャドーの一角で先発した相馬は前半8分、左サイドで相手プレスをかわす際、着地のタイミングで右足首をひねり、ピッチに倒れ込んだ。その後は立ち上がったが、プレー続行不可となり同12分に負傷交代となった。

 それでも代わって入ったFW羅相浩(ナ・サンホ)がMF中村の決勝弾をアシストするなどチーム一丸でアクシデントを乗り越え、クラブ初のアジア舞台で準々決勝進出。指揮官は「選手たちには何があっても冷静でやろうと伝えた。そこにナサンホが入ったことで、違う持ち味も出た。選手たちがよくまとまってくれた」と称えた。

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